一生懸命運動しても体重が減らない

一生懸命運動しても体重が減らないのは・・・

ダイエットのために運動するのは良いことです。生活習慣病を予防するためにも適度に心拍数を上げる運動は勧められています。心拍数を上げることで血液循環が良くなり体が強くなりますよね。

 

しかしダイエットというのは非常に難しく運動だけしていればそれでいいというものではありません。それに気づかなかった頃は夢中で運動をして、それなのに体重が落ちなくて一人でイライラ・・・。どうして毎日のように有酸素運動や筋トレをしているのに思うように体型が変わらないのか不安さえ感じました。

 

運動を続けることでたしかに顔色が良くなり、活動的になり、おまけに性格が前向きになって良いことばかり。でも、肝心なダイエットが成功しなくて悩み人体についてネットで勉強しました。そして筋肉は脂肪よりも重いこと、運動すると筋肉量が増えるから体重という数字だけ見ていると痩せていないという結果になるのだと分かりました。

 

ダイエットは体重計に表示される数字で成功か失敗か判断できます。だけどそれだけじゃないんですよね。人間の体についてちょっと勉強すればその辺のジレンマが解消されます。今は体重計に乗らず全身を映す鏡を見てダイエットが成功かどうか判断しています。

 

 

ダイエットにはお風呂が良い!

 

ダイエットを行うにあたり、どのような方法でダイエットを行えば良いか迷った事はありませんか?ダイエットの方法は様々ですが、続けていかなければ体重を減らすことができません。すなわち、自分で続けていけるダイエットを選ばなければならないと言うことです。そこで、私がおすすめするダイエットの方法としてお風呂に毎日入ると言う方法が挙げられます。

 

お風呂のメリットは多くあり、肩までお湯につかることによって血流を増進させたり、基礎代謝を上げることができるといった血液面での良さが多いです。血流が良くなったり、基礎代謝が上がることによって身体の脂肪や老廃物が燃焼され、体重が減りやすくなるのです。半身浴などでも発汗作用が多くあり良いとはされていますが、ある程度長い時間入らなければならないと言うデメリットがあります。お風呂に入ることに意義がありますので、そこまでこだわらなくても良いのではないかと思います。

 

また血流が良くなりますので、しっかりと水分をとりながらお風呂に入ることが好ましいでしょう。水分をしっかりとらなければ、血液がドロドロしてしまいせっかく基礎代謝や血流をあげたのにしっかりと循環しなくなってしまいます。もしお風呂に入るダイエットを行う際にはしっかりと水分補給を行ってみてください。ちなみに私もこの方法で2キロ痩せることができました。

 

 

 

本当の意味を知りながらダイエットをしてみよう!

 

皆さんはもしかしたらダイエットをされたことがあるかもしれませんが、ダイエットの本来の意味をご存知でしょうか?

 

ダイエットと言う言葉は流行ですので耳にしたことがありますでしょうし、行ったことがあるかもしれませんが本来の意味を知っていると言う人はなかなか少ないです。そこで、ダイエットの本当の意味をしながら行っていきたいことについて述べていきたいと思います。

 

ダイエットの本当の意味は「規定食」と言う意味であり、健康や美容、肥満の予防のために食事を制限することを言います。すなわちダイエットの本来の意味は運動をして体重を落とすことではなく、食べるものを制限しながら痩せると言うことが本当の意味とされています。

 

ですので、ダイエットの基本は食事を制限することや、カロリーの高いものを極力口にしないと言うことが挙げられます。食事を制限したり置き換えるにあたって様々な食品がありますが、特に推奨されている事は野菜を多く食べると言うことです。野菜は低カロリーでありながら、多くの栄養素を含んでいますし、お腹がいっぱいになりやすいので他のご飯をそれほど食べなくても良いとされています。

 

もしダイエットに困っている方がいらっしゃれば、今回のことを参考にしていただき、なるべくカロリーを取らない食事にすると言うことと、食事を制限していくことが望ましいと言えるでしょう。

 

 

 

逆に太る!食事制限ダイエット

 

はじめに結論を言ってしまいます。食事制限だけのダイエットは、ダイエット前よりも太ります。

 

私は食事制限だけのダイエットで失敗しました。なぜなら、食事制限をすると当然、必要な栄養素が不足するわけですから、体は筋肉を分解して生きるために必要なエネルギーを作り出そうとします。そうすると、本当に減らしたい脂肪ではなく、筋肉が減っていきます。筋肉が減ると1日の基礎代謝も落ちます。

 

さらに、食事制限によって必要な栄養素が不足するので、体が飢餓状態になります。飢餓状態になった体は入ってきたわずかなエネルギーをとどめておこうとして燃焼されなくなります。

 

そして、「食べたい」と思うのは生理的欲求なので人間はその欲求には勝てません。基礎代謝が落ち、飢餓状態になっている人が食欲に負けて大量に食べたらどうなるでしょうか?答えは簡単です。太ります。以上は私の体験談です。拒食症の手前までいきましたが、なんとか回復できました。やっと普通の量で抑えられるようになりました。

 

理想のダイエットとは、運動と適度な食事制限(間食を無くす程度)を組み合わせて徐々に体重を減らしていくことです。そうすると、引き締まった健康的な綺麗な体になれるでしょう。

 

 

停滞期が乗り越えられません…

 

155pで60kgの体型です。何度か糖質制限ダイエットにチャレンジしているのですが、いつも失敗に終わってしまいます…。
ダイエットの方法は、主食のご飯をキャベツやレタスに置き換え、その他にチョコレートなどお菓子も控え、糖質をできるだけ摂取しないようにする方法です。

 

最初は体重も順調に落ち、楽しいのですが、いつも53kgあたりから変化がなくなってしまいます。
そうなると、積極的に体を動かしたり、ウォーキングをしたりするのですが、全く体重は変わらないままです。

 

一週間体重の減少がなくなると、ダイエットをしている意味が分からなくなり、イライラから少しだけと思って糖質を摂ってしまいます。
そしてそのままズルズルと、糖質を摂る元の生活に戻ってしまい、結局体重も元に戻ってしまうというパターンを繰り返してしまっています。
しかも同じように糖質制限ダイエットに挑んでも、1回目より2回目、2回目より3回目と段々体重は落ちにくくなり、なおかつリバウンドの速度は上がっています…。

 

多分体重の変化がなくなる時期というのは、停滞期というものだと思うのですが、この時にどうやってモチベーションを維持し続ければいいのか分かりません。
停滞期は私のダイエットの中で一番の敵です。